ビジネスローン解説ナビトップ > 日本政策金融公庫の記事一覧 > 日本政策金融公庫の融資までの一連の流れ

日本政策金融公庫での申し込みから融資実行までの大まかな流れを解説します!

銀行など他の金融機関と同様、日本政策金融公庫で借入れをする場合においても申し込みの手続きをしたり必要書類を揃えたりと、実際に融資を受けるまでには一連の流れがあります。

ここでは日本政策金融公庫で、借り入れをするまでの間のざっくりとした流れについて説明をしたいと思います。

まず融資までの大まかな流れとしては、最初に日本政策金融公庫の窓口で融資について相談をするところからスタートし、これに関しては直接窓口まで足を運ばなくても電話をかけて相談することも可能です。

そして相談が終わったら借入申込書をもらうのですが、足を運ばない場合であれば日本政策金融公庫の公式ホームページ上で入手することが可能です。

そしてこの借入申込書と一緒に、各種必要書類(事業計画書や決済書、印鑑証明書など)を窓口に提出し、その後に融資担当者との面談があり、ここまで終われば後は日本政策金融公庫側が申請者の審査をして、その審査に通過することができて晴れて借入れれを受けるという流れになります。

では次にこれらの流れを細かく見ていくのですが、まず一番最初の相談時に担当者から融資までの先述した流れの説明や、その担当者が申請者の事業状況などをうかがいながら行われます。

零細企業や小規模な個人事業主の方であっても、この段階でしっかりと親切に相談を受けてくれるところが、他の金融機関とは少し違う部分かもしれません。

次に借入申込書の提出なのですが、これは窓口に提出するか郵送で送るという方法になりここで提出した借入申込書が日本政策金融公庫に届いたら、そこからだいたい2日くらいで面接の連絡がきます。

そこから面接なのですが、事業計画書の内容について担当者は見ていき、この時に事業に関しての具体的な質問もされますので、ここでどのような質問されても大丈夫という状態にしておくことが非常に大切で、特に数字に関しての回答は最重要となりますので注意が必要です。

そして面接が終了した後の1週間〜2週間で、融資の可否についての結果がくるのですが、融資ができない場合でも結果通知は届き、審査結果が合格であれば指定の口座に入金されるようになっています。


ビジネスローンの基礎知識

ビジネスローンQ&A

ビジネスローンを借りるために!

資金使途・融資が必要な時

その他の融資

返済できなくなったら

Copyright(C) ビジネスローン解説ナビ <事業融資・借入れの申込みはココ!> All Rights Reserved.