ビジネスローン解説ナビトップ > ビジネスローンの金利はいくらぐらい?

ビジネスローンの金利は、融資対象者の状況や決算書で決まる!

ビジネスローンの金利は、経営状況や決算書の内容次第など融資対象者の条件によって大幅に変動しますので、融資資格がある事業者の方全員が一緒の金利で融資を受けることはできず、金利は何パーセントと明確なことをいうことはできません。

特に決算書は、ビジネスローンに限らず通常の銀行融資を受ける際に重要となっており、ビジネスローンの審査では決算書の内容を元にスコアリングして、全ての融資条件が決まってしまうのです。

会社の経営状況が悪い場合は必然的に決算書の内容も悪くなってしまうので、スコアリングでの合計点数は低くなってしまい、合計点数が低い企業は信用度も低くなってしまいますので、融資を受けられたとしても金利は高くなってしまいます。

その逆に経営状況も良くて決済書の内容が良い会社ですと、スコアリングでの合計点も高くなり、金利の面でも優遇され低金利で融資を受ける事が可能になります。

なぜこの様な金利差が生じてしまうのかというと、通常の銀行融資と違いビジネスローンでは事業者が返済できるかどうかという点よりも、融資ができるかできないかを重要視しているからなのです。

ですので融資ができると判断されれば、会社の経営状況があまり良くなくても融資を行ないますので、その結果として返済ができなくなってしまうという場合も当然出てきますが、そういった時には金利を固定して融資を行なってしまいますと貸し倒れが生じる可能性がありますので、ビジネスローンを提供している各金融機関では、スコアリングの合計点によって貸し倒れのリスクを算出して、貸し倒れの損失が生じても金利によって相殺できる様に設定しています。

この様なことからビジネスローンの金利は、会社の状況や決算書の内容を元にしたスコアリングの合計点が良ければ金利は低くなり、悪ければ金利は高くなるということです。


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