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ビジネスローンで融資を受けるには、決算書の内容が最重要

中小企業の事業者や個人事業主にとっては、通常の銀行融資に比べて比較的融資を受けやすいといわれているビジネスローンですが、融資を申し込む場合に最も重要となるのが決算書だとご存じでしょうか?

決算書に書かれている内容次第で、審査の合否だけでなく、融資枠・金利・返済期間など全てが決まってくるのです。

通常の銀行融資ですと、審査の基準は返済能力があるかどうかに重点を置いていましたので、担保や第3者連帯保証人などが必ず必要となっていましたし、事業を開始して間もない会社ですと、信用保証協会の保証が必要となっていました。また審査の方法も大企業に特化した方法となっていましたので、中小企業では融資を貸し付けることが難しく、融資を断られてしまうケースがほとんどでした。

一方ビジネスローンは、融資の審査に担保も第3者連帯保証人も必要ありませんし、審査方法も銀行融資とは違いとてもシンプルなものとなっていて、スコアリングの合計点数で融資の可否から融資枠や金利などの融資内容を、3日〜5日でスピーディーに決定します。

このスコアリング審査では、決算書に書かれている数字をコンピューターに入力するだけですので、ビジネスローンの審査において何よりも決算書の内容が重要となるのですが、銀行融資とは違い将来的に大きな利益を得ることができる商材を持っている企業でも、決算書の内容が悪いと融資は不可となりますし、融資担当者も居ませんので交渉するチャンスすらありません。

また毎年利益をしっかりと出している企業でも、税金対策として節税をしすぎたりしたことで決済書の内容が悪くなってしまい、融資を受けることができなかったというケースも多々あります。

中小企業や個人事業主の場合、決算書を作成しているのはほとんどが税理士だと思いますが、税理士によっては融資や資金調達などについての知識に乏しい方もいますので、少しでも良い条件で融資を受けられる可能性を高めるためにも、良い決済書を作るということ。

良い決算書を作るには、税理士の役割も大きく影響しますので、税理士選びも資金調達に強い方を選びたいところです。



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